HAWAII

Pacific Skydiving Center

ホノルル空港から車で北に約45分、ノースショアのディリンハム飛行場にあります。使用して
いる飛行機は King Air B-100 (18人乗り)で、上空14,000ftまで約8分で上昇します。飛行
場のすぐとなりは太平洋という絶好の場所にあり,離陸してすぐに真っ青な海が眼下に広がりま
す。
基本的に毎日風が強いので、タンデムが飛んでいても一般のスカイダイバーは飛べないことも
あります。(だいたい最低でも100回くらいは飛んでいないと難しいDZです)一番いい時間は、
朝早くと、サンセット間近の時間帯ですが、平日はタンデムのお客さんが中心のためサンセット
まではオープンしていないことが多いです。風のいいシーズンは、4月5月、9月10月くらいで
す。それでも普通のDZよりは風は強いので要注意です。11月から2月末まではハワイの雨期
に当たるため、風はほとんどないのですが、天候のため飛べないこともあります。
景色は絶品なので一度は飛んでほしいDZです。
ハワイでは唯一日本人スタッフもいるので日本語でOKです。ハワイの残念なところは使用して
いる飛行場が軍のものなので、スカイダイビング後のビールがその場で飲めないということで
す。アルコールは一切禁止です。


Skydive Hawaii

場所はPacific Skydiving Center と同じディリンハム飛行場にあります。使用している飛行機
は セスナ206(5人乗り)とセスナ182(4人乗り)です。タンデム中心の会社で、平日は一般
のスカイダイバーはいません。ハワイで一番多くタンデムスカイダイビングを行っている会社で
すが、骨折等の事故も一番多いです。
セスナ機を使用しているため、タンデムで6000ftくらいで、一般のスカイダイバーが一緒に乗
っても、8000ftくらいしか上がりません。片言日本語を話す人はおりますが、日本人スタッフ
はいません。セスナ機で高度が低いため、ジャンプ代は他より安いです。
ウェイバーも簡単で、DZブリーフィングもほとんどないため、自己管理をよくした方がよいと思
われます。


DropZone

場所は他の2社と同じディリンハム飛行場にあります。使用している飛行機はセスナ402(元9
人乗り)で毎朝ホノルル空港から飛んできます。レンタルの飛行機のため、飛行機がない日も
多いです。(故障も多い)上空9000ftまで約20分で上昇します。タンデムオンリーの会社なの
で、一般のスカイダイバーはほとんどいません。もちろんタンデムと一緒に乗ることは可能です
が、9000ftで$20とジャンプ代は一番高いです。



スカイダイビング以外の話
カイトサーフィン
風が強い日には上空から色とりどりなカイトを見ることができます。ハレイワの店でカイトを買っ
て、スカイダイビングが終了したら今度は海に行く、なんてことをみんなしています。風が強い
日は飛べないこともありますが、風を心待ちにしている人たちも多いんです。

観光?買い物?
ハワイといえばワイキキ。DZはノースショアにあるといってもワイキキまでは車で1時間とちょっ
としたドライブがてらに行けます。そのため、天候が悪い日にはみんなワイキキに繰り出して遊
んでいるようです。もちろん日本食のレストランもたくさんあります。ただご注意。2002年の7
月よりレストラン全て禁煙!となったので日本人にはつらいかも。




戻る


copyright 2002; Atsushi Yamanaka:sky-dive@msn.com